昨日のことなのですが
東京国立近代美術館にて
ヒルマ・アフ・クリント展
観てきました
《10の最大物》という作品が展示されているコーナーが素敵な空間でした
約3m✕2mの作品が10点、薄暗い大きな部屋の中心に展示されており
ぐるっと1周まわって観る感じになっていました
すべての壁沿いにベンチが備わっていて座ってじっくり観ることもできます
それぞれ幼年期、青年期、成人期、老年期に分かれていて
この作品はこういうことが描かれているのかな
とあれこれ考えるのが楽しかったです
分からないなと思ったり不気味さを感じたりすることが多かったのですが
それらの感覚を抱くことや
なぜそのように感じるのだろうと考えることも含めて
面白い展覧会でした
