9/26(火)東京文化会館にて、『トスカ』千秋楽でした。

初めての舞台の仕事で不安もあったのですが、振り返ってみると、楽しく多くのことを学べる充実した日々でした。
オペラという芸術に、つくり手の側から触れることができた。それも発祥の地であるイタリアからやってきた公演で。
イタリアに行かないと聞けない音楽を間近で聞き
イタリアに行かないと見れない舞台の上に立つ
とても貴重な経験でした。
舞台を制作するのに多くの人が関わっていて、それぞれの仕事の積み重ねと、お客さんが入ることによって舞台が完成するのだなと、身をもって感じました。
客席からの拍手を見て、いつか自分もメインの役で舞台に立ち、沢山のお客さんの期待に応えられる俳優にならなければと、改めて思いました。

ところで、めずらしく風邪をひいてしまい、数日間何も出来ませんでした
思い返せばこの数週間、現場での貴重な経験にテンションが上がっていて、頑張りすぎていたなと
体調管理と平常心でいることの大切さを学びました。
無事に全公演に参加できてほっとしました。

