1999年福井県福井市生まれ。
2011年物語の登場人物となり人を楽しませる俳優に憧れを抱き、軽い気持ちで小学校の文集に将来の夢は俳優と書く。
2014年テニス部でレギュラーに選ばれるが、引っ込み思案な性格が邪魔して何もできず落ち込む。
2015年演劇部の公演に感動し入部する。緊張で震えながら立った初舞台で演劇にハマる。
2017年理系の大学を目指し勉強するも行き詰まる。本当にやりたいことは何か見つめなおし俳優の道を志す。
2022年成城大学文芸学部芸術学科卒業。
2023年ホームページ開設。

原動力

小学生の時にみた演劇鑑賞会や読み聞かせ、テレビドラマの影響で俳優に興味を持つ。
演技、朗読によって物語が生々しく立ち上がることに惹かれていた。
また、当時の僕は物語とつくることが大好きで、本やアニメ、ブロック、お絵かきに夢中になっていた。

幼い頃に抱いた俳優への憧れ、物語とつくることに対する思いは変わらず、俳優としての道を進む今の原動力となっている。

意志のない自分

中学校のテニス部での苦い経験によって、自分の意志のなさに気づかされる。
部活に対して何かしらの目標をもっていたわけではなく、友達がいて楽しいから続けていた。
3年生になり、レギュラーに選ばれるも辞退してしまった。
勝気な性格ではなく試合が苦手で、代表して出場することに臆して逃げてしまったのだ。

自分は何がしたかったのか。
逃げた自分を情けなく思うようになる。
何かに本気で取り組む人を羨み、何もない自分が嫌になってしまう。

決意

高校2年生の冬、目標としていた理系の大学に行けるよう必死に勉強していた。
しかし、「勉強しなければ」という義務感だけで頑張っていた僕は、このまま進んだ先で自分は何がしたいのかと、ふと疑問に思ってしまう。
得意なだけでやりたいことはない。
中学校での苦い経験を思い出し、自分が熱意を持って主体的に行動できるものは何かと考え直す。
幼い頃から興味を持っていたのは俳優で、今、真剣に取り組んでいるのは演劇部だと気づく。

俳優からは逃げないと覚悟を決めて進路を変更する。

俳優として

大学は芸術学科に進学した。
芸術について学び、声を鍛え、色々な作品を観る中で、自分は俳優として何がしたいのか考えていた。

そこで出た答えが「ひといきついて」だった。
何らかの作品を鑑賞している時間やエンタメを楽しんでいる時間、それらは日常と切り離された特別な時間で、様々な感情や思考に出会うことができる。
そこで一息つけるから、また頑張ろうと思える。

俳優として自分も、そういった時間を過ごせる場をつくりたいと思うようになる。

出演歴
2020年 「14歳の国」 成城大学演劇部
2022年 「ワンマン・ショー」 成城大学演劇部
2023年 「トスカ」 ローマ歌劇場
レッスン歴
2018年〜現在 ボイストレーニング
タレント名木村ソウタロウ
本名木村蒼太郎
事業形態フリーランス
活動期間2023年4月〜
活動内容俳優
本拠地プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託
保有資格、

免許等
普通免許