エッセイを追加しました。

初めて舞台に立った時のお話です。

舞台と言っても、学校の教室での公演なので、ちゃんとしたつくりのものではないのですが。

泣いちゃいそうなほど緊張していたのを覚えています。

演劇部の活動場所となっていた看護棟についてですが、

僕が入部してからしばらくして、使われていなかった教室の廃材が捨てられ、そこを演劇部が掃除して活動場所を広げることとなりました。

教室3つと大部屋を演劇部が使うことになったのですが、今思えばとても恵まれた環境ですね。

誰も近づかない学校の片隅にある建物を、演劇部がほとんど独占していたのです。

ネズミがでたり、カマドウマがでたりする、キレイとは言えない環境ではあったのですが。

しかし、僕が部活を引退したあと、看護棟は使用禁止となりました。

どうやら、そもそも使ってはいけない建物だったのをコッソリ使っていたらしいのですが、それがやっぱり駄目ということになったそうです。

部活を引退するまでフルで使えたのはラッキーでした。

これで書いてみようという話がいくつかあって、またエッセイを投稿すると思いますので、そちらも読んでいただけますと嬉しいです。

今回のエッセイを読んでくださった皆様、ありがとうございますm(_ _)m